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古着屋でおしゃれな子供服を発見するための8つのポイント

      2015/04/19

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古着屋が、大好きなんです。
誰かが一度着たものなんて…とお思いのかたには縁がないかもしれないですが、私のように特に細かいことを気にしない人間には、古着屋は天国です。
子供服って、着られる期間が短いのに保育所に通ったり着替えたりするために、数が必要。だからといって300円ぐらいで売っている安物を買うとすぐにのびたり、ダメになったり……いくら安くてもコレじゃ意味がないですよね。それに、できることなら可愛い服を着せてあげたい……。

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そんなときに強い味方なのが、ハードオフなどの古着を扱う中古屋さん。お近くの古着屋さん、中古ショップでも構いません。子供服の取り扱いはありませんか?結構、掘り出し物がたくさんあるんです…。特に小さいサイズの服、シーズンもの(アウター)は、着た回数が少ないせいか状態のよいモノが多い。更に、タグ付きの未使用品などが定価の半額以下で売られていることもあるんです。もちろん、ブランドものだっていっぱいあります。

そこで、子供の服を新品で買ったことが数回しかない(お古をもらう機会があるのも含めてですが)私の、古着屋さんでの子供服を買うときのコツを備忘録として残しておきたいと思います。
まずはお店に行くまでのチェックポイントというか、心構えです。

1・お店は住宅街に近いところに行く

都市部にあるお店は意外と子供服の取り扱いが少ないことが多いのです。なぜなら、周りに子供のいる家がないから。子供が多く住む住宅地が近いお店は、周りに住む人たちが子供の服を売りに来るため、品揃えが豊富になっています。高級住宅街に隣接した古着屋は掘り出し物が多い!と聞いたこともあります(笑)

2・時間に余裕のあるときに行く

子供服の大半はサイズとアイテム毎(さらにブランド毎の場合も)に分けられているだけで、欲しいテイストの服ごとには分けられていないことが多いです。更に、後述するポイントをチェックする必要もあります。全部の品を一品ずつ見ていくぐらいの時間が必要なので、時間に余裕のあるときに行きましょう。

3・おすすめは、ブランド品

ブランド品はやはり作りがよく、耐久性が高いように感じます。また、服のサイズが小さいほど使用回数が少ないためか、意外と綺麗な服が多いんです。「大して着ないのにこんなに高いの買えないわ……」という服も買えたりします。探すときは襟のタグでブランドを確認しましょう。
古着屋でよく見る子供服だと、babyGAP、BABYDOLL、PARTYPARTYとか。普段ブランド物は買わない!という人も名前だけ覚えていくと探すときに楽ですよ。

4・未使用品は掘り出し物!

値札(中古店ではなく、元々販売されていたお店の値札)がついたものは未使用品!買ったけど使わなかったという服もたくさん売られています。また、値札がなくても、「頂きものでもらったけれど、着なかった」という新品未使用もあるのです。そればかりは自分の目で確認するしかありませんが、あきらかに一度も洗濯してないんだろうな、という感覚は、普段家事をしている人ならわかるはず。慣れるとパッとみただけで段々わかってきます。(本当は使用したあとのものだったとしても、新品に見えるくらい綺麗なら問題ないですし)

さて、ここからは気に入った服があったときのチェックポイントです。

5・サイズをチェックする

サイズの表示がハンガーにあっても、その通りの服のサイズではないことが結構あります。サイズの確認は必ずしましょう。また、ブランドによってサイズが同じでも大きさが違うことがありますので、お子さんに合うかどうか確認してください。

6・洗濯表示タグをチェックする

このときタグで確認するのは、名前が書かれていないかです。たまに元の持ち主の名前が書かれたままのタグ付きの服を発見することがあるのです……。たぶんチェック漏れでしょうね。
また、襟のブランドタグでどこの品かわからなかった品の場合、素材タグを見ればどこで作られたか把握することができます。「西松屋」と書かれているものを300円とかで買っても仕方ないかなという気がするので(西松屋だったら300円で新品が買えると思うので…)取捨選択に良いですよね。

7・全体の状態をチェック

私が見るのは脇の下・袖・くるぶしの毛玉、シミ、破れがないかなどの点です。また、ボトムの場合、ゴムの緩みをチェックしてください。綺麗な状態の服を買ったと思ったら、ゴムが伸びていることがたまにありました……。
中古店は、返品や交換を受け付けていないことが多いですので、購入は自己責任と割り切りましょう。

8・服と値段を比べて、買うか決定する

例えばブランド品の未使用品(ブランドタグがついたまま)だったら、○○円まで出してもいい!予算の+αで購入を検討する、など付加価値があると考えてみてください。元々誰かの手にあったもの、誰かが使ったものですから、あなたが出してもいいと考える値段より高かったら、付加価値があるかどうかを検討すればいいのです。
気に入った服だけど、ちょっと古い、使用感がある場合は、その値段を出して買ってもいいものか?とよく考えてみてください。せっかく中古を買ったのに、使う期間が短ければ意味がないですから。
古くても、100円とか200円なら、形が気に入れば買っちゃうのも手です。

さて、ポイントは以上となります。いかがでしたでしょうか?
古着屋の魅力って、掘り出し物を安く発見したときの喜びだと思います。シーズンごとの新商品、安くて可愛い服も魅力なのですが、古着屋にしかない楽しみがあるんです。

古着屋が好きすぎて、買わなくてもいい服まで買っちゃって、新品で揃えるくらいのお金を使い本末転倒……なんてこともよくある管理人でした。

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