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赤ちゃんと新幹線に乗るときに覚えておきたい9つのポイント

      2015/04/21

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どなたも子供がいないときに経験があると思いますが、新幹線の中の赤ちゃんの泣き声、気になりますよね。そういう経験があるからこそ、いざ自分が赤ん坊を乗せて新幹線に乗る日が来たとき、困ってしまうものです。

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私も、初めて子供を連れて新幹線に乗ったときの緊張感は今でも忘れられないです。
帰省ラッシュから考えると時季外れな話題ですが、近々、子供を連れて新幹線に乗る機会があるので備忘録を兼ねて書いていきます。
(まだこちらの指示が伝わらない年齢の子を想定しています)

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1.席は最前列or最後列

子連れでなくとも大人気の席ですが、やっぱりココは外せないです。ぐずった場合デッキにすぐに出られます。
新幹線によると思うのですが、繁忙期に自由席のあるタイプの新幹線に乗ると、通路にも人が立っていることがありませんか?真ん中あたりの席になるとデッキに出るにも一苦労なので、やっぱり最前列か最後列を取っておきたいところです。
また、ベビーカーを持っていく場合、最前列だったら足元に、最後列だったら座席の後ろ(スペースについては要確認)に置くこともできます。
ただし、他の人の出入りの扉の音で、せっかく寝てくれた赤ちゃんが起きてしまうかもしれないというリスクもあります。デッキに人が立っていて大声で電話なんてしていたらもっと最悪です…。

2.切符は事前に取っておく

上記の席を確保するために、切符は確実に手にいれなくてはいけません。
JR東日本の話しかできなくて申し訳ないのですが、乗車券は乗車日の1か月前から購入できます。パソコン・スマートフォンからチケットを購入する場合は更に1週間前から事前予約ができます。(一週間後に結果がわかる)
帰省ラッシュ時には絶対活用したいシステムです。確実に席を取りたいですからね。
また、グリーン席などを取るのは控えたほうが良いかと思われます。せっかく高い金額を払って乗っている他の方に迷惑になりますから…。

3.ねんねの時間に合わせる

新幹線の切符を昼寝の時間に合わせること。もしくは、昼寝を乗る時間に合わせること。これだけで移動時間のどれだけが楽になるか計り知れません。
まだまだお昼寝の時間が定まっていない赤ちゃんの場合は難しいかもしれませんし、眠くて余計にグズることもあるかもしれません…。

4.新幹線の設備を確認しておく

おむつ替えシート、多目的室、トイレの位置を、自分の乗る車両からどこにあるのかを確認しておきましょう。可能であればそこから近いところに席を取ったほうが良いです。
多目的室は授乳にも使える部屋です。ただ、私の経験ですが、車掌さんから鍵をもらわなければなりませんでした。走行中の車内で赤ちゃんを抱えて車掌さんを探すのは至難の業でしたが、使える場合は使いましょう。先約などにより利用できないこともありますので、授乳ケープなどを持っていき、自分の席で周りに配慮しながら授乳できる態勢も整えておいてください。
また、車両によってはデッキに荷物置き場があります。ゴルフバッグやスノーボード、大きなトランクなどが主に置かれています。ベビーカーを置くこともできますが、いっぱいになっている可能性が高いですので、手段のひとつとして考えておくに留めてください。鍵などはありませんので、盗難が心配な場合はかならずチェーンなどでロックできる道具を持っていきましょう。
新幹線の設備は、JR各社のホームページで確認できます。

5.乗車駅の設備・駅周辺の設備も確認しておく

新幹線に乗るためには、早めに駅に向かうことが多いでしょう。また、乗車前には子供のオムツや授乳などを済ませておきたいですよね。
必ず乗車駅の設備を確認して、どこに何があるのかを把握しておきましょう。
意外に困るのが、離乳食を食べさせる場所です。お店に入る場合は持ち込みが可能かを確認し、休憩場所などで食べさせる場合は必ず周りへの配慮を。
駅構内の設備は、JR各社のホームページで確認できます。駅に直結したデパートも多いですから、デパートの設備も確認しておくと安心です。

6.新幹線内での食事は難しい

一つ前の項目に関連して。新幹線内で離乳食・子供の食事を食べさせるのは、子供と一人で乗車する場合は少々難しいかもしれません。零した場合の掃除がとにかく大変ですし、周りにも迷惑がかかります。手づかみ食べしかせず、食べ物を投げる時期の子と新幹線に乗りましたが、シートの間にこぼれた場合や隣席まで飛んでいくことを考えると、新幹線内での食事はリスクが高いです。
大声で叱ることもできません。できるだけ乗車前に済ませましょう。
ただし、ちょっと食べられることのできる子供用のおやつは、ぐずったときの強い味方!こぼれづらく、食べやすいお菓子をひとつは持っていったほうがいいですよ。

7.近くの席の人に、一声かけておく

3人がけの席でパパママと見知らぬ人が乗った場合はその人に。席に座ったら前後の人に「子供がいるのでご迷惑をおかけするかも……」と一声かけておくといいかもしれません。
事前に謝っておけば多少はイライラも緩和するでしょうし、子供がおとなしくしていてくれて何もなければそれで済みます。もちろん、お客さんが眠っているときはそっとしておいてくださいね…。

8.いつも好きなおもちゃと、新しいおもちゃを用意する

見慣れないおもちゃを持たせることで、移動中の興味を引くことができます。ただし、興味を示さなかったときのリスクがあるので、いつものおもちゃも持っていったほうが良いでしょう。
もちろん、おもちゃは音の出ないものを。シールブックや仕掛け絵本はかさばることもないのでおすすめです。

9.バッグはさっと持てるものを

旅行というと荷物が多くなりがちですが、赤ちゃんを抱えてデッキなど席を立つときに、貴重品を持たなければなりません。同乗者がいればいいのですが、一人で乗る場合はさっと貴重品を持てるように小さめのバッグを忘れないようにしましょう。

思いつく限り書いてみましたが、いかがでしたでしょうか。よく乗っている方には、何を今更……な内容だったかもしれません。申し訳ないです。
新幹線の中は、乗客によっては図書館並みに静か…ということもあります。そんな中で赤ちゃんが泣き出したら、途方に暮れてしまいますよね。
色んな人が乗るのですから、気にしなくてもいい…子供だから仕方ない…、それを言うのは同乗したお客さんのほうで、私たち親が言っていいことではないと考えています。
できる限りの対策をして、新幹線に乗りましょう。……こんなに用意をしたのに、いざ乗ってみたら最初から最後までグッスリ、なんてこともありますから。あまり緊張せずに、楽しくお出かけしてくださいね!

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