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えっ、これも冷蔵庫に?常温販売でも、冷蔵保存するべき5つの食品

      2015/05/07

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春の暖かい季候はどこへやら、日中は暑い日が続いています。

これから控えるは梅雨時期の湿気、夏場の高温!

主婦&主夫には、キッチンの衛生や食品の保存などについて悩ましい時期が始まろうとしています。

さて、みなさんは調味料や食品などをどこに保存していますか?
引き出しの下、冷蔵庫、食品ストッカーなど、収納場所に工夫をこらして保存しているはず。
でも、それらが食品にとって適切な保存場所かどうか、ご存知でしょうか。

スーパーに行けば、たくさんの食品が売られています。
お魚やバターなどは冷蔵販売ですから冷蔵庫へ、というのはわかりますよね。

でも、常温で売られている商品はどうでしょうか?
開封後の保存場所について、確認したことはありますか?

開封後は意外と冷蔵庫で保存しなければいけない食品や調味料が多いんです!

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醤油

開栓後は空気に触れることで酸化が進むため、きちんと栓をし、冷暗所に保存する必要があります。これはカビを防ぐことにもなるので、家庭で保存する場合には、冷蔵庫にしまうのが最適です。

情報源: しょうゆ情報センター:かしこい保存法

開封後の醤油は、空気に触れることでどんどん酸化していきます。

大きな醤油ボトルを購入している場合、コンロ下や、シンク下にの引き出しなどに収納していませんか?
実は、その場所は菌やカビの繁殖にぴったりの場所なんです!
コンロ下は火やIHクッキングヒーターを使うことで、シンク下はお湯を流すことで温度が上がりやすく、雑菌の繁殖に持ってこい。

そのため、理想としては、ボトルの状態で醤油を冷蔵庫に保存。
常温保存する場合は、食卓や料理で使うぶんをそのつど醤油さしに入れておくのがベストです。

大きな醤油ボトルを購入している場合は冷蔵庫に場所を作るのが難しそうですが……。

 

お好み焼き粉・ホットケーキミックスなどのミックス粉

アルミフリー確認済みの、お気に入りミックス粉です!

IMG_2346_R 保存方法はご覧の通り。

開封したお好み焼き粉やホットケーキミックス、袋の口を閉じて常温保存していませんか?
これらの粉には、砂糖、旨味成分、デンプンなどが豊富に含まれます。

実は、これらはダニの大好物!

小麦粉や片栗粉などと違って、旨味成分などの餌を食糧に、ダニが大量に蕃殖する可能性があります。
しかもこれらは加熱調理しても死なず、そのまま食べることでダニアレルギーの人には重篤な症状を引き起こします。

開封後のミックス粉は、必ず冷蔵庫に保存しましょう。未開封はそのまま常温でも問題ありません。

 

海苔

IMG_2348_R 最近買った海苔にも、冷蔵保存の文字が。

ファスナー式の保存袋や密閉容器に入れて冷蔵庫に保存し、食べる分だけ取り出したらすぐに空気を抜いて再び密閉し、冷蔵庫へ入れてください。

情報源: 加藤海苔店|取扱い・保存方法

海苔はとってもデリケートな食品。

ジップロックなどの袋にいれて、湿気をシャットアウトした上でカビを防ぐ保存方法が吉です。
我が家は手巻き寿司をしたときに全形サイズの焼き海苔を買いました。
残りはIKEAで買ったプラスチック袋「ISTAD」の大に入れるとピッタリです。

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冷蔵庫に保存することでカビや湿気を防ぎつつ、風味を損なわずいつでも美味しい海苔を食べることができます。
食品の衛生状態を保ちながら、おいしく食べることができるなんて、冷蔵庫保存は優秀です。

 

ドライイースト

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パン作りのお供、ドライイーストは常温で販売されています。
3gずつの個包装の場合は使い切れますが、値段を考えると大袋のドライイーストが欲しくなりますよね。

開封済みのドライイーストですが、常温保存しておくとパンを膨らませるイーストの力がなくなってしまいます。
使い切れないドライイーストは、空気に触れないように袋を折り曲げて口を閉じて保存するのがマスト。
冷蔵庫、もしくは冷凍庫へ。空きのあるほうに保存でOKです。

ちなみに、半年以上かけてドライイーストを使用する人は、冷凍庫保存の人が多いようです。
私は3,4か月かけて冷蔵庫保存したドライイーストを使用しましたが、問題なく膨らみました。

 

味噌

情報源: 料亭の味|料亭の味|みそ|商品情報|マルコメ

蔵庫(5~8℃)に保管していただく事をオススメします。尚、冷蔵庫に入らない場合には、冷凍庫に保管していただく方法もございます。一般家庭用の冷凍庫(-20℃)ではみそは凍らず、長期間品質を保てます。

情報源: よくあるご質問|お客様相談室|マルコメ

私の母世代は、実家に味噌の樽がありました。
その印象が強いのか、母世代には「味噌の保存は常温」が一般的であるようなのですが、現代ではちょっと事情が違います。
今の味噌は昔ほど塩分が強くなく、常温での保存には耐えません。

また、現代の家は気密性が高く、昔の土間のような通気性の高い低温の場所も、お家の中には無いでしょう。
現代の常温保存の味噌はカビが生えやすく、とても危険なのです。

私がよく行くスーパーでは、お味噌の量り売りをしています。
これは常温販売ですが、自宅では冷蔵庫で保存するように言われました。

 

揚げ物油の残り

厳密には食品の一覧に入れていいのか悩ましいものですが……。

揚げ物をした油の残りをオイルポットにいれて保存していませんか?
しかも、ガスレンジやIHクッキングヒーターの横に置いていませんか?

実はそれ、オイルポット内の油の酸化を進めてしまう大変危険な行為なのです。
酸化した油を摂取すると、体内の老化が進む原因に。発がんや動脈硬化の可能性も高めてしまいます。

フライパンでの調理で油をひきたいときなんて、オイルポットの油を利用するのは節約になっていいですよね。
フィルター付きのオイルポットで油をこして使うと匂いも残りません。

上手にたくさん活用するために、適した場所に、綺麗な状態の油を保存しましょう。

 

意外と多い、冷蔵庫保存

私は最近、ミックス粉が冷蔵庫保存するべきであることをテレビの番組で見て知りました。
そして、家中の食品の保存場所についてラベルを確認し、冷蔵庫保存するべきものの多さにびっくりした人間です。

いつも常温保存している食品や調味料の保存方法って、適当なところが多かったんですよね。
これを機に、改めて常駐している調味料や食品の保存方法をラベルで確認しました。

正しい知識があれば、安全に保存しつつ、おいしさをキープできます。
みなさんも一度、ご自宅の食品や調味料の保存方法を確認してみてくださいね!

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