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「イヤ」は「NO」じゃない。万能語として使ってるイヤイヤ期の息子

      2016/11/02

イヤイヤ期まっただ中で、毎日うんざりするほど「イヤ!」を聞いています。
なにをするにも、とりあえず一言目には「イヤ!」。

心の準備をしてから聞くので、私も腹が立つ回数も減ってきました。

そんな生活のなかで、最近ちょっとわかってきたことがあります。

「あ、イヤって言葉だけで会話してるんだ」って。

 

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当たり前だけど、知っている言葉しか話せない

私は日本語しか話せませんので、何かを伝えるときに日本語しか使えません。

英語が話せる人は英語でも日本語でも気持ちを伝えることができると思います。

でも、私の場合は目の前にアメリカ人を連れてこられて何かを話せと言われたら、「yes」と「no」と「パードゥン?」を連呼して会話するしかありません。

そもそも日本語だって、これまでの人生で私が覚えてきた言葉でしか私は話すことができません。

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たぶん、イヤイヤ期の子供があらゆることに「イヤ」って言うのもそれなんだなって。

人と人が何かを伝え合うのに、言葉を使っているというのは本人もわかっている。

だから「イヤ!」が飛び出してくる。

でも、生まれて2年くらいのあいだで覚えた言葉でしか会話ができないから、「イヤ!」で伝えた気になっている。

 

「イヤ」から、子供の気持ちを翻訳する

例えば、「ご飯食べよう」といったときに、子供が「イヤ!」と言ったとします。

私がこれまでこの状況で「イヤ!」を言われた中で、考え得る限りの翻訳をした内容だと……

子供「イヤ!」
訳:お腹は空いてないんで今ちょっと食べたくないです

子供「イヤ!」
訳:今は食べるより遊びたい!まずはちょっと遊ぼうぜ

子供「イヤ!」
訳:それじゃなくて別のが食べたい

子供「イヤ!」
訳:まずはジュースだ。話はそれからだ。

子供「イヤ!」
訳:そのエプロンが気に食わない。別のを持ってきてくれ

子供「イヤ!」
訳:またカレーかよ!

子供「イヤ!」
訳:ちょっとうんこするんで待っててください

と、まあ、「イヤ」の一言にも多種多様な事情がありました。

「イヤー!イヤー!」のあとに、あの手この手で翻訳して、ようやく満足してもらってご飯を食べるんですね。

必ず正解はあるんです。(単に「イヤと言いたい」という理不尽な回答も含む)

子供は喋っている以上に、色々考えてるんですよね。

ただ、2歳児……とくに喋り始めの時期なんて、まだその気持ちを伝えるだけの言葉を持ち合わせていない。言葉があることも知らない。

「イヤ」という言葉で、理由の全てがつたわると思っているので、保護者や大人が素っ頓狂なことを言うと「イヤァ”ァ”ア”ア”ア”!!(号泣)」となるんでしょうね。

これが大人なら、理由を伝えて断ることができるんですけど、2歳児ですからね。

アメリカ人相手にイエスノーしか言えない私と同じように、2歳の我が子も、ご飯を食べたくない理由を「イヤ」で全部説明するしかないんでしょうね。

 

わかってはいるけど

わかってはいるけど、毎回翻訳してられないですよね。

子供の「イヤ!」には、「どうしたのー?○○なのー?」と思い当たることをひとつひとつ尋ね、複雑に絡まった紐を解いていくような根気が必要です。
そうしたらきっとお子さんも気持ちを落ち着けて、ご飯に向かってくれます。

……と、まあ子育ての本だと大体そう書いてあるんですけど、一回間違ったくらいでブチ切れなので、気分は黒ヒゲ危機一髪です。

早く、言葉覚えてほしい。

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