まままままま.com

ママ視点で見る子育て、節約、副業、書きたいこと、色々です

カラーボックスリメイクに挑戦(2)各パーツの仕上げ

   

カラーボックスのリメイク、パート2。

カラーボックスのリメイクってお手軽ですよね。 検索するだけで、本当にこれがカラーボックスだったのか!というくらいおしゃれなリメイクがたくさん出てきます。

今日は各パーツを作っていきます。

スポンサーリンク

 

パイン集成材に、アサヒペンの水性ステイン・ウォルナット+ブライワックスのチューダーオークで天板作成。

IMG_2880_R

ブライワックスのチューダーオークで大喜びしながら塗った天板はかなりいい感じです。
素材別にブライワックスの色を確かめたときの記事はこちら。

DIY好きな人の間では知らない者はない、ブライワックス。 値段が高くて手が出なかったのですが、とうとう買ってしまいました……! 楽天ポイントが貯まっていたので、とうとう買っ

 

それからベニヤにアサヒペンの水性ステインウォルナットを塗って、カインズホームでしか買えないらしいPANTONEカラーズのバニラでざっくりアンティークっぽく塗り塗り。

IMG_2842_R
ここはどこにくっつけるんでしょう?

最後はカラーボックスのリメイク第一回の記事で、カラーボックスに塗装したときの、引き出し。

カラーボックスのリメイクってお手軽ですよね。 検索するだけで、本当にこれがカラーボックスだったのか!というくらいおしゃれなリメイクがたくさん出てきます。

これも色が気に食わなかったので白く塗ることにしました。
同じくPANTONEカラーズのバニラで。

IMG_2894_R
カンペハピオの水性ウレタン着色ニス新オークを塗って乾燥させた上に、白のペンキを塗る。
半乾きの状態で、ウェスを使ったりやすりで、がりがり削りました。

上のはちょっとやりすぎたので、このあとまた重ね塗りしました。

水性ウレタンニスは、かなりニスが固くなりますので、上からペンキを塗ってエイジング加工をしたいときの下地にとても良いと思いました。ニスがないと、木目そのものを削ってしまうので。
木のエイジング加工、みなさん簡単そうにやっていますがとても難しいです。

こんな感じで、各所のパーツが完成しました!あとは組み立てます。

 

今回使った道具

↑天板と、ベニヤの下地に塗った水性ステインです。

 

↑天板の水性ステインの上に塗ったのはブライワックスのチューダーオーク。

 

↑引き出しの白いペンキの下地は水性ウレタン着色ニスです。

引き出しとベニヤの白いペンキですが、お好きなペンキでOKだと思います。

参考になれば幸いです。

スポンサーリンク

スポンサードリンク

いつも読んで下さってありがとうございます!(*^_^*) いいね!してくださるととても嬉しいです!

 - DIY , , , , , ,

  関連記事

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)