まままままま.com

ママ視点で見る子育て、節約、副業、書きたいこと、色々です

カラーボックスリメイクに挑戦(1)カラーボックスに塗装はできるのか?

      2015/06/28

カラーボックスのリメイクってお手軽ですよね。

検索するだけで、本当にこれがカラーボックスだったのか!というくらいおしゃれなリメイクがたくさん出てきます。

6d117ad1f8f57ee73e8dd4c052943599 (1)

 

この域に到達するのは難しいのですが、自分でも少しずつリメイクできたらなあと思い、時間を見つけてチャレンジしています。

せっかく戸建に引っ越して庭もあるので、レッツDIY!ということで……

IMG_2583_R
アイリスオーヤマで買った、とことん普通のカラーボックスをなんとかおしゃれにしたいなーと挑戦してみました。

ずっと前に買ったのですが、同じものが現在も売られています。主力商品?



引き出しのパーツも同じくアイリスオーヤマさんです。



ホームセンターにもっと安いものもありますけど、アイリスオーヤマさんの魅力はカスタマイズパーツの豊富さです。
扉、引き出し、キャスター、全部売られています。

今後、またやっぱり変えたいなあと思ったときにアイリスオーヤマさんのカラーボックスをまず買っておけば、お手軽にカスタマイズパーツを購入できますよね。

扉も引き出しも作るぞ!という人には、ホームセンターのもっと安いので大丈夫だと思います!

やることとしては……

  • 引き出しの全面を塗装して、つまみを交換
  • 天板に一枚板を乗せる
  • サイドにエイジング加工(アンティークっぽく)した木の板を張り付ける

です。

イメージとしては、「あったかい木目を感じるカラーボックス」なんですけど……。さて、どうなることやら。

スポンサーリンク

 

カラーボックスに塗装はできるのか?

カラーボックスをリメイクするにあたって一番の問題が塗装

カラーボックスに塗装ってできるんでしょうか?

そう思うのは、カラーボックスの表面は、既にツルツルで何か塗られているから。

この上に塗ると、どう考えてもペンキを弾くと思うんですよね。

もし無理矢理塗るなら、ガラスもプラスチックもなんでも塗装可能にしちゃう魔法のスプレー・ミッチャクロンを使おうかって考えていました。

たぶん、カラーボックスの塗装だとこれが一番楽です。スプレーしたあとペンキ塗るだけですから。
もし、全面塗装するとなると、ミッチャクロン何本いるのかなーという心配はありますが……。

コスト面を考えれば、やすりで塗装を削るのが良いですね。

ずっと、これをやろうかと考えていたのですが、この塗装を剥がすのに、手作業でどれだけやすりをかけなくてはならないのだろう、と思って躊躇していました。

でも、私とうとう、電動サンダーを買ってしまったので!!

ミッチャクロン3本くらい買ったら、サンダー買えちゃうので、他にも生かせるようにということで……。

今回のカラーボックス塗りは、やすりがけ→色塗りで行ってみようと思います。

 

IMG_2584_R

引き出しのつまみも外して。

IMG_2585_R
#240でやすりをかけてみると、元の木の色が見えてきました。

でもこの白い部分を全部取ろうとすると大変なので……

IMG_2586_R
これぐらいでオッケーです。

表面のツルツルがなくなって、カラーボックスの表面がマットな感じになりました。おおー。

これでもいいかな?って味わいのある仕上げです。
そして、削った部分に塗装をしていきます。

今回使ったのはカンペハピオの水性着色ニス。

着色とニス仕上げが一気にできるスグレモノです。

ぺたぺた、ぺたぺたと塗っていきます。

刷毛を横だけに動かして、木目っぽい見た目になるようにしました。

IMG_2587_R
刷毛は横方向のみ。いい感じです!!

つまみは100均一で買った引き出し用つまみ。確かセリアで買いました。

IMG_2589_R
この写真で見るとわかるんですが……。

ニスがつや消しじゃないので、かなりテカテカしてしまいました。

もっとマットで落ち着いた感じがよかったのですが……。

IMG_2590_R
見た目は木目っぽいのですが、テカテカ……。

とりあえずつまみをつけて、カラーボックスにIN。

IMG_2605_R

遠目にはかなり木目の引き出しっぽくなりました。どうですか!

すぐに乾きましたし、ちゃんとカラーボックスに色が乗りました。

はじめてのカラーボックス塗装、成功です!

IMG_2606_R

……ただ、本当はツヤのないほうがよかったのですよね。

引きの写真だとわかりづらいかもしれないのですが、ツヤツヤの木目で、工作みたいな仕上がり……。
次は、ペンキ(ニス)選びを慎重にしたいと思います。

カラーボックスの塗装も、やすりがけで削って塗ればあとは自由!ということがわかってよかったです。

たぶんもう一度サンダーかけて取ればやり直せますが、今回はここまで。

 

今回使った道具

女性の手でも安心して持てる、小さめサイズでお気に入りです。

 

紙やすりは#240を使いました。

 

この他、刷毛(ホームセンターで売ってる安いものでOK)と100均一でお好みのつまみを購入してください。

スポンサーリンク

スポンサードリンク

いつも読んで下さってありがとうございます!(*^_^*) いいね!してくださるととても嬉しいです!

 - DIY , , , , , , ,

  関連記事

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)